「焼岳登山 目立つ安全配慮 噴気確認から2週間」(信濃毎日新聞)


噴気はその後確認されておらず、気象庁は噴火警戒レベルは1(活火山であることに留意)を維持。山頂に近い「焼岳小屋」では一時、宿泊キャンセルが相次いだが、落ち着きを取り戻しつつある。23日は安全に気を配って火山を楽しむ登山者がいた。

「焼岳登山 目立つ安全配慮 噴気確認から2週間」(信濃毎日新聞)

焼岳小屋の新オリジナル・バッヂ

2016年夏から販売されている新オリジナル・バッヂをご紹介します。

20160909-1

20160909-2

こ、これは⋯⋯今までにない斬新なデザインです。
観光地でよく売られているバッヂというより、焼岳にふさわしい工芸品の趣。
すべて手作りとのこと。
一品ものでこれでおしまいなのか、在庫があるのかは
管理人さんにうかがうのを忘れてしまいましたが、
まだ販売されていることは確かです。
買うならいまのうちかもしれません、いずれにしても焼岳小屋でしか販売していない貴重なバッヂです。

5月末の頃の、上高地から焼岳への登山、アイゼン、ピッケル要

2015年5月22日に、小屋の管理人さんと電話でお話して、焼岳山頂付近の状況についてうかがいました。
今年は雪が少ないそうですが、油断してはいけません。

上高地→新中尾峠→焼岳小屋前→展望台→旧中尾峠→焼岳山頂のルートについては、山頂付近はまだ残雪があり、朝晩は気温が下がって固くなります。山頂直下は雪面のトラバースとなり、傾斜もありますので、アイゼン、ピッケル要とのことです。

小屋のオープンは6月12日予定、小屋開けの準備中、とのことです。

焼岳小屋オリジナルの“てぬぐい”

オリジナルのデザインで発注した“てぬぐい”、今年も販売されるそうですよ。



昨年のちょうどこの時期にはまだデザインの状態でしたから、今年はぜひ、小屋でゲットしてみてください。
といっても、小屋がオープンするのは6月12日なので、もうしばらくお待ちください⋯⋯

過去記事:焼岳小屋のオリジナル手ぬぐいと山小屋バッヂ制作中⋯ 2014年5月24日

播隆祭:北アルプス登山幕開け 奥飛騨に春告げる 村上神社で安全祈願、獅子舞を奉納 /岐阜

飛騨側でも登山シーズンが始まります。事故のないよう、登りたいですね。

奥飛騨に春の訪れと登山シーズンの幕開けを告げる北アルプス岐阜県側開山祭「播隆祭(ばんりゅうさい)」が10日、高山市奥飛騨温泉郷村上の村上神社境内の播隆塔前で開かれ、シーズン中の山の安全を祈った。

毎日新聞