焼岳小屋の新オリジナル・バッヂ

2016年夏から販売されている新オリジナル・バッヂをご紹介します。

20160909-1

20160909-2

こ、これは⋯⋯今までにない斬新なデザインです。
観光地でよく売られているバッヂというより、焼岳にふさわしい工芸品の趣。
すべて手作りとのこと。
一品ものでこれでおしまいなのか、在庫があるのかは
管理人さんにうかがうのを忘れてしまいましたが、
まだ販売されていることは確かです。
買うならいまのうちかもしれません、いずれにしても焼岳小屋でしか販売していない貴重なバッヂです。

焼岳小屋オリジナルの“てぬぐい”

オリジナルのデザインで発注した“てぬぐい”、今年も販売されるそうですよ。



昨年のちょうどこの時期にはまだデザインの状態でしたから、今年はぜひ、小屋でゲットしてみてください。
といっても、小屋がオープンするのは6月12日なので、もうしばらくお待ちください⋯⋯

過去記事:焼岳小屋のオリジナル手ぬぐいと山小屋バッヂ制作中⋯ 2014年5月24日

焼岳小屋までのコースタイム

夏山シーズン間近ですね。
各登山口からの焼岳小屋までのコースタイムをご紹介します。
焼岳小屋の管理人さんから直接、教えていただいたコースタイムです。
地図を付けてみましたので、参考にしてください。

焼岳小屋までのコースタイム


【上高地から】上高地バスターミナル → 焼岳小屋 (3時間)
【中ノ湯温泉から】新中ノ湯登山口 →3時間→ 焼岳北峰頂上 →1時間→ 焼岳小屋 (合計4時間)
 ※旧中ノ湯ルート(釜トンネル入口付近・バス停から直接登るルート)は通行不能です
【奥飛騨・中尾温泉から】中尾登山口 → 焼岳小屋 (3時間)
【西穂山荘から】西穂山荘 → 焼岳小屋 (3時間30分)


焼岳小屋までのコースタイム

特報!焼岳ラベルの「とまじゅう」@高山・寺田農園「庄兵衛さん家のとまじゅう」

先日、焼岳小屋で飲んだトマトジュースがとてもおいしい(「高山・寺田農園の“とまじゅう”がおいしいゾ」)と書きましたが、ついに「焼岳ラベルの“とまじゅう”」発売開始とのこと!

『焼岳小屋・小屋開け小屋締め』にも登場したTさんからメールが来ましたよ。

20140623tomajyu-yake02 「焼岳美味いもの計画」とまじゅうの焼岳ラベルが完成しました。
昨日納品完了しまして、人通りの少ない六月ですが早速7本売れました。
山の上だと味も格別ですね。「美味しい、お土産にしたい」嬉しい声を聞く事が出来ました。

20140623tomajyu-yake05


なんと焼岳北峰頂上にまで持参して飲まれるとは⋯⋯あっぱれ!

20140623tomajyu-yake04
焼岳小屋では既に販売しているそうです。これは飲みにいかなければ〜(^^)/
小屋で購入して、展望台や頂上で飲んだらおいしいかも!
瓶は焼岳ラベル記念瓶ですから、お持ち帰りくださいm(_ _)m

寺田農園さんのFBにも、焼岳ラベルのとまじゅうの記事が出てますよ、読んでみてください。

20140623tomajyu-yake01

書籍『焼岳小屋・小屋開け小屋締め』を小屋に直納しました

 数年前から有志で焼岳の本を作ろうと、信州・上高地側や飛騨・中尾側から焼岳小屋、焼岳に登ってきましたが、その第一弾、焼岳叢書1『焼岳小屋・小屋開け小屋締め』がついに完成。
 小屋開けのお手伝いで登るので、さっそく20冊直納しました、本はけっこう重いですね(^_^; ともあれ、ご協力いただいたみなさん、制作委員のみなさん、ありがとうございます。焼岳に登った方、登ってみたい方、ご覧いただければ幸いです。

20140608-book1
 焼岳小屋の春の小屋開け、初冬の小屋締めのカラーの写真記録集です。プロの写真集ではありません。パラパラっと見て楽しんでいただければと思います。
 焼岳小屋に行かないと本が見られないの? 登るの大変だし、遠くて無理! いやいや、書店でも注文できるようになります。6月末には本屋さんでも、ネット書店でも注文できるようになります。出版社でも直接購入できるようになるはずです。しばらくお待ちください(→三月社さん、早くしてね ^_^; )。

 本を作った焼岳叢書制作委員会、委員会といっても、小屋の元従業員が中心となり、仕事の合間に焼岳に登り、焼岳小屋や麓の旅館に泊まる、写真を撮って麓で焼岳について調べたりするということをしている「焼岳のファン、焼岳小屋のファン」です。2013年には、資料を探しに飛騨・高山市の図書館にも行きました。焼岳叢書の第二弾も準備しています。

 焼岳に詳しい方は山ほどおられると思うし、焼岳を愛してやまない、登山回数も驚異的な方、地元で毎日見ていて、子供の頃から登っていて、まさに「自分の山」と思われている方もおられると思います。そうした方から見て、この本は圧倒的に物足りない、お叱りを受けるかもしれませんが、一つの試みとして、ご寛容いただければと思います。
 歴史・地理・文化的側面や、自然科学の分野に関しては、専門家の方に相談しながら本づくりを進めていきたいと思っています。ご協力いただければ幸甚です。

高山・寺田農園の“とまじゅう”がおいしいゾ

20140608-tomaju

 焼岳小屋の小屋開けのお手伝いに行った際、お昼休みに小瓶に入ったトマトジュースを飲みました。
 びっくりするほどおいしい! 絶妙な酸味と甘さです。登山で疲れた体にじんわりと染みわたる! 〜くーっ! うんまい!
 元従業員Tさんが高山の寺田農園さんで働いていて、そこで作られているトマトジュースでした。

 今夏このトマトジュース「庄兵衛さん家のとまじゅう」が焼岳小屋でも飲めるようになるとのこと。仕入れるそうです!

20140608-tomaju2

 上高地の一部でも“とまじゅう”が飲めるそうですよ。また、オンラインショップもあります。贈答品でもいいですね。

 ところで、山小屋で飲む“とまじゅう”はヘリでは荷揚げしてませんから、誰かが歩荷しなければなりませんねぇ⋯これは管理人さんや従業員の方は大変だ(^_^; それだけ貴重なトマトジュース、ぜひ飲んでくださいね(宣伝モード(^^))

焼岳小屋の小屋開けの手伝いに行ってきました

20140608-tozando
 焼岳小屋は6月10日(火)に営業が始まります。その前に本年度に必要な燃料などを運ぶヘリコプターの荷揚げがあるとのことで、お手伝いに小屋まで登りました。小屋前でのヘリの荷受け側は管理人・青木さん、元従業員のTさん、Iさん、私を含め4人、上高地側のヘリポートでの荷付け側では毎年、小屋の荷揚げでサポートしていただいているYさん。

20140608-tozando2
20140608-tozando3
20140608-koya
 上高地側の焼岳小屋までの登山道は、日影にわずかに雪が残っていますが、傾斜の急な部分ではすでに雪が消えて、アイゼンはいりません。小屋から焼岳頂上までは、残雪の状況など、小屋で直接聞いたほうがよいでしょう、融雪はどんどん進んでいます。

 当日は曇りときどき小雨で風もあり、ヘリがホバリングできませんでした。なので、別のお手伝いをして下山しました。お疲れ様でした。

20140608-koya2
20140608-koyamae1
20140608-koyamae2
翌日、わずかな晴れ間を利用して4便飛んで荷揚げはできたそうです。このときは管理人さん一人だけで大変だったもよう。
お天気だけは変えることができませんし、タイミングが難しいですね。

今は小屋開けに向けて全力で作業されていることと思います。がんばってくださーい。またお手伝いに行きますよー

ともあれシーズン開始間近です、安全第一で登山しましょう(^^)

焼岳小屋のオリジナル手ぬぐいと山小屋バッヂ制作中⋯

今日は都内で焼岳小屋のオリジナル手ぬぐいと山小屋バッヂのデザインの打ち合わせがあるとのことで、お邪魔してしまいました。
デザインは、焼岳ファンでも紹介した焼岳小屋オリジナルTシャツのデザインもされているHARE-yaさん。
ろうけつ染めで絵付けをした会津桐の下駄を拵えるという手仕事をされていて、三越など全国の有名百貨店などでご自身で展示販売されています。
手ぬぐいのデザイン案を見せていただきました。


古いピッケルにロープの大胆な構図、そして細密な山のお花の絵柄です。
これは他の山小屋では手に入らない、スグレモノになりそうですよ!
お花は焼岳小屋周辺で見られる、コイワカガミやゴゼンタチバナ、十文字草の文様です。ほ、欲しい⋯⋯完成したら、ぜひ、焼岳小屋まで登ってゲットしましょう!