焼岳へのアプローチにも関係してきそうですね。
この道路はR158とは別なんでしょうかね、それとも、同じ道路を整備し直すのかな?
計画段階評価へ調査/中部縦貫道、波田〜中ノ湯間/関東整備局
関東地方整備局長野国道事務所は、中部縦貫自動車道の未着手区間のうち、長野県松本市内の波田インターチェンジ(IC)~中ノ湯ICの約27㎞を対象に、同区間の事業化を審査する計画段階評価の実施に向けた調査に着手する⋯⋯
焼岳へのアプローチにも関係してきそうですね。
この道路はR158とは別なんでしょうかね、それとも、同じ道路を整備し直すのかな?
計画段階評価へ調査/中部縦貫道、波田〜中ノ湯間/関東整備局
関東地方整備局長野国道事務所は、中部縦貫自動車道の未着手区間のうち、長野県松本市内の波田インターチェンジ(IC)~中ノ湯ICの約27㎞を対象に、同区間の事業化を審査する計画段階評価の実施に向けた調査に着手する⋯⋯
中尾高原では、ペルセウス座流星群のときに、街灯を減らすんだそうです。
すばらしい!
流星観測・撮影する天文ファンには、好条件です。
夏の流れ星シーズンが始まります!
今から8月下旬にかけて、ペルセウス座流星群などで、流れ星が出現する可能性が高まります!
中尾高原では、毎年、冬のかまくらまつり会場周辺で、外灯を減らして、星空を見やすい環境を作ります!!
皆さん、ぜひ楽しんでください!!中尾高原なら、晴れた夜には天の川が見えます!!
そして8月12日〜13日にかけて極大の頃となるペルセウス座流星群。
3大流星群の一つです。
今年も、極大となる8月12,13日には、足湯周辺の外灯も減らしてます。
焼岳ファンの管理人も中学生のときに流星観測してました。仲間と広い公園に行って星空を見ながら、流星写真を撮るといったことをしてました。外灯があると観測できないんですよね・・・。特に写真撮影をする場合は困ります。一眼レフの8連カメラ+速度計測の回転ハネ付き+赤道儀で全天をカバーして撮影してましたが、車のヘッドライトでパーになる、ということもありましたね・・・
というわけで、焼岳の麓の中尾高原に行って、ペルセウス座流星群を見たいものです。
錫杖岳〜笠ヶ岳の展望を満喫しながら足湯もいいですね。
暑い夏の季節には、足湯の利用は、ヒンヤリした空気の中で楽しめる、朝のお散歩の時間がオススメです。
爽やかな空気の中、アルプスの眺めを楽しんでください。
焼岳の頂上に通じる旧中尾峠、そのすぐ近くの展望台からは、笠ヶ岳がどーんとバッチリ見えます。そして、あれだけ峻鋭に見えた錫杖岳が違った姿を見せます。
焼岳の頂上まで行くのはシンドイなぁ、という方も、展望台までなら大丈夫、ぜひ中尾高原から登ってきて展望をお楽しみください。
そして疲れて帰ったら、足湯で足を癒やしましょう(^_^;
北アルプスの稜線で風雨に叩かれると、それはもう、寒くてさむくて、手先は凍えるし、唇は真っ青になるし、体中ガタガタ震えてくるし、低体温症か、凍死するのか? みたいなこともあります。気温が0℃になることだってあるんですよ、雹も降りますし。体調が悪い時に、そんな状態になったら、ほんとに遭難してしまいます。
焼岳だって、標高は3000mないけれど、危ないときは危ないです。
そんなときは、早めに山から下りて温泉につかるのがいいですね。
急な天候の変化で、登山予定を変更される方、雨の中下山してお疲れの方、今日でしたらお部屋のご用意ができるお宿がいくつかあるようです。
まずは、中尾高原の温泉で、ほっこり、リラックスしてください。
中尾高原のお宿は、こちらからお探しください。
中尾高原のお宿一覧
当日の御予約は、少しでも早い時間がいいですよ。
遅い時間になると、お食事のご用意ができない場合があります。
明日から徐々にお天気が回復の予報です。
たのしみに待ちましょう!
山は逃げません。また登りに来ましょう!
県内の山岳や山小屋、登山情報は、インターネットの「信州山小屋ネット」(http://www8.shinmai.co.jp/yama/)で紹介し、フェイスブック(FB)の公式ページ「山を語ろう@信濃毎日新聞」(http://facebook.com/yama.shinmai)でも記事への意見を募ります。
URLの表記が全角で困るんですが、敢えてそこに半角の正しいリンクを付けてみました。
なので、ぜひ、焼岳の話題も扱ってください(^_^;
上高地線の渕東なぎさハンカチ 納涼電車でグラス付きも – 信越観光ナビ
「渕東なぎさ」といえば、アルピコ交通(松本市)の上高地線のイメージキャラクターですね。
松本から上高地に行くには、上高地線に乗り換えて、終点の新島々駅で降りて、そこからバスに乗るのが一般的でしょう。
上高地線は短い路線ですが、焼岳に登る時にはぜひ、乗ってきてみてください。
ネットの質問サイトで「上高地の大正池、朝もやが見える時間帯は?」という質問があった。
風がなく、水温に比べて気温が低い状態、だから秋口から冬にかけての早朝に見える可能性が高いでしょうね。
真冬であれば、水蒸気が樹木にくっついて、樹木が氷でコーティングされます。
「霧氷」です。
それが現れるのは朝方のごくわずかな時間ですし、その頃はすでに上高地までバスでは入れませんが⋯⋯
夏休みの時期まで見られるのかな? 自由研究のテーマになりますね。宿に泊まって焼岳にも登りに来て下さい。