2012年第1回焼岳取材登山。焼岳小屋、中尾高原に行ってきました

サイト管理人T&Gの二人で焼岳小屋、中尾高原・中尾温泉に行ってきました!


T氏と私Gは別行動で、焼岳小屋で合流する予定だったのですが⋯⋯アクシデント発生で、合流叶わず、でした。

T氏は先に出発して中尾高原に逗留、まずはお土産をもって焼岳小屋まで往復しました。
小屋番さんにお土産を渡すことができました。

数日後、T氏は新穂高ロープウェイ経由で西穂山荘まで上がり、割谷山の稜線を降りて、上高地側から登ってきた私Gと焼岳小屋で合流する予定だったのですが⋯麓でアクシデント発生、再度の登山は無理となり、合流できなくなりました。

さて、Gは遅れて別行動で上高地に入りました。T氏と合流できないことは当日の朝にわかりましたが、いたしかたありません。

写真撮影をしながら上高地側の登山道を登り、中尾峠へ、そして、焼岳小屋へ!

なつかしい⋯⋯

T氏もそうですが、かつて私Gも焼岳小屋でバイトしたのでした。
上高地側からボッカしてきて中尾峠から小屋の緑の屋根が見えると、ほっとしたものです。

そして、焼岳小屋の主・青木さん、小屋番さんお二人にお会いすることができました。

お忙しいなか時間をとっていただき、サイトオープンのお知らせ、そして、焼岳小屋の最新情報掲載についてお願いしたところ、OKをいただきました。
ありがとうございます!

小屋番さんのお二人とも和やかにお話しすることができて、焼岳小屋が保ってきた暖かさを感じました。

20年以上も昔にバイトしていた自分のなかにも、そうした焼岳小屋の暖かさが残っているんだな、と再確認しました。貴重な時間でした。

たくさんのもてなしを受けて感謝しつつ、翌朝はT氏のかわりに割谷山から西穂山荘までの稜線を歩きました。

時間に少し余裕があったので、西穂高岳頂上を往復しました。

山荘に戻り、新穂高ロープウェイの西穂高口駅まで降りて、しらかば平(鍋平)まで降りました。
そこで中尾温泉に逗留していたT氏が車で迎えに来てくれて、合流しました。

いやー、包帯が痛々しい(^_^; 

本人はとても悔しがっているのですが、登山中のアクシデントでなくてよかったです。
無理せずに次回にリベンジ、ですね。

その日は中尾高原の宿に泊まります。毎度のことでペンション・ヨーデルさんにご厄介になりました。
夕方は中尾高原入口にある「奥飛騨さぼう塾」を見学、昭和37年の焼岳の噴火の様子に驚愕。

翌日は焼乃湯さんにもご挨拶して、別件の企画のご検討をお願いし、OKをいただきました(詳細は後日)。

安房トンネルを抜けて、上高地線を下る途中で稲刻にある「松本市安曇資料館」にも立ち寄り、島々谷の秀綱伝説の資料を閲覧しました。
また、「道の駅 風穴の里」で三木秀綱について書かれた郷土史の本などを購入。

その後は松本に出て、かつて焼岳小屋に毎夏通いつめた生粋の焼岳ファン・先輩Nさん宅を訪ねて大糸線梓橋駅近くのご自宅へ。

焼岳のこと、小屋番のことなど、ついつい話し込んでしまい、陽が北アルプスに沈む夕方に辞して、中央道で関東へと戻りました。

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